妊娠
妊娠への近道
普通 排卵は一月に一回程度です。
つまり一年365日の内 12回だけが妊娠可能なわけです。
3,2%ですよ!
これは 卵子と精子が受精する確立だけです。
卵子は 約24時間しか生きられません。
精子も寿命が短くて 良い体内環境で3日前後です。
それだけでも 受精の確立は低いわけです。
その上 子宮内に着床できないと妊娠に至らないのです。
これって 本当に神秘ですよね!
神秘というか奇跡と言うか。。。
つまり 妊娠の近道は ってか 大道は排卵日を狙うってことです。
でも これが また わかりにくい。。。
特に 男にとって体温の上昇なんてわからないし。
妊娠の為に基礎体温を書き留めてる人って 多いんですよね。
でも これがまたわかりにくいものです。
排卵後に体温が上昇して、生理開始頃に低温になる。
つまり体温が上昇したらすでに排卵は終わってるって事です。
排卵の日は体温が落ちると言われてるけど これもなかなか。。。
グラフをつけていて 後確認すると ああーーこの日か!って
結局 「排卵検査薬」を買って 計算して排卵予定日の数日前
から尿の検査をして 排卵日の前日を知る方法しかないのかも。
よくよく考えてみると
妊娠って本当はコウノトリが運ぶものですかね。。。。
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