ダイエットでしっかり食事制限したり、
激しい運動したり 頑張って来ましたよね^^
でも どうです? 成果は。。。
はぁ。。って 聞こえましたよ。
実は私も
ある程度はダイエットできたかな?って感じです。
最近 こんな本が出たんです。
メタボ体質は「脳疲労」が原因だった
ん? って 思いませんでした?
食べ過ぎるとか飲みしぎるのは
どうも 脳のプログラムのせいらしいです。
この本の著者は産婦人科の勤務医で かつて体重80キロ
正常値の8倍の高脂血症。
ジムに通い10年かけて12キロ体重を落としたそうです。
でも 中性脂肪はどうしても正常値まで落ちなかった。
ある時 肥満の原因を「脳疲労」と定義している
「BOOCS]と言うダイエット法に出会い、
実践してみたところ、半年で体重が6キロ
中性脂肪も正常値に落ちたそうです。
それから10年間 運動も減らしたにもかかわらず
体重も中性脂肪も増えていないそうです。
こんな体験から著者は、
太る原因が「脳疲労」にあると確信したそうです。
肥満が過剰なストレスから来る脳疲労で
甘い物や油濃い物が欲しくなったり
動くのがおっくうになり 運動不足になる。
ましてこれまでのダイエットだと
食事制限、運動など ストレスばかりの強制
結局のところ こんなストレスが脳疲労を招いていた。
著者が薦めているのは 「快食療法」
お腹がすいてから食べる。
好きな物を満足するまで食べる。
ながら食べをしないで 美味しく集中して食べる。
食べすぎの罪悪感を持たない。
以上です。
メタボ体質は「脳疲労」が原因だった
